ELECOM の TK-FBM023 というbluetoothキーボードを買ってみた。
で、ちょっと使ってみた感想とかいろいろ。
使い方をまともに調べてないけど、いろいろ愚痴をならべてみた。
不幸な人が出ないための備忘録みないな感じ。
利点
* ちっちゃい
* 英語配列
* マルチペアリング(4台まで)
* 安い
欠点
* マルチペアリングだけど切り替え方法がわからない
* Xperia arc とペアリング方法がわからない(対応してるってelecomサイトには書いてあった)
* PS3 とペアリングできたけど入力できない
* ちっちゃすぎた
* Debian でペアリングできた最初だけ入力できたけど、そのあと認識しなくなった
* AZの列が変にズレている。っていうっかおかしい
* S の下にZのキーがきてる(今気がついた)
配列がおかしすぎてゴミ決定になりました
2011-05-29
2011-04-09
compile gnome3 using JHBuild on Debian squeeze
Gnome3 が出たのでコンパイルしてインストールしてみるメモ。
以前は garchive というのがあって任意のディレクトリにコンパイルしてインストールできたが開発が止まってしまった。今はJHBuild というのがあるっぽいので、それを利用してインストールする。
環境は Debian GNU/Linux squeeze。
オフィシャルサイトは http://developer.gnome.org/jhbuild/stable/index.html.ja
ここを見れば大丈夫だと思われ。
コマンドの gnome-autogen.sh が必要なので
で、続き
~/.local/bin/ にjhbuild に必要なコマンドがインストールされるので
JHBuild は ~/.jhbuildrc で設定をコントロールできる。サンプルはjhbuild/example/sample.jhbuildrc にあるので 適当にいじって ~/ にコピーしておく(詳細はマニュアル読んでね:-P
checkoutroot, prefix, makeargs あたりをいじってみた
まずコンパイルに必要なコマンドやパッケージがあるかを下記コマンドで確認できる。
hogehoge たりないよってメッセージがでるけど実際何をいれたらいいのかわからないので
~/.local/lib/python2.6/site-packages/jhbuild/commands/sanitycheck.py を見ながら
必要なファイルが含まれそうなパッケージを apt でインストールしまくる。
僕の場合は docbook-xsl だけが必要だった。
で、ビルド開始
とりあえず一旦投稿するね
以前は garchive というのがあって任意のディレクトリにコンパイルしてインストールできたが開発が止まってしまった。今はJHBuild というのがあるっぽいので、それを利用してインストールする。
環境は Debian GNU/Linux squeeze。
オフィシャルサイトは http://developer.gnome.org/jhbuild/stable/index.html.ja
ここを見れば大丈夫だと思われ。
$ mkdir /usr/local/src/JHBuild
$ cd /usr/local/src/JHBuild
$ git clone git://git.gnome.org/jhbuild
$ cd jhbuild
コマンドの gnome-autogen.sh が必要なので
$ sudo apt-get install gnome-common
で、続き
$ ./autogen.sh
$ make; make install
~/.local/bin/ にjhbuild に必要なコマンドがインストールされるので
PATH=$PATH:~/.local/bin
JHBuild は ~/.jhbuildrc で設定をコントロールできる。サンプルはjhbuild/example/sample.jhbuildrc にあるので 適当にいじって ~/ にコピーしておく(詳細はマニュアル読んでね:-P
checkoutroot, prefix, makeargs あたりをいじってみた
まずコンパイルに必要なコマンドやパッケージがあるかを下記コマンドで確認できる。
$ jhbuild sanitycheck
hogehoge たりないよってメッセージがでるけど実際何をいれたらいいのかわからないので
~/.local/lib/python2.6/site-packages/jhbuild/commands/sanitycheck.py を見ながら
必要なファイルが含まれそうなパッケージを apt でインストールしまくる。
僕の場合は docbook-xsl だけが必要だった。
で、ビルド開始
$ jhbuild build
とりあえず一旦投稿するね
2011-04-03
Logicool M570 on Debian GNU/Linu sqeeze
M570 買ってみた。
写真の右はいままでつかっていたM$ trackball optical 1.0
* M570 は一回り小さい
* ボールとボタンの軸が異なるため慣れが必要
* ホイールが重め
Linux での使い方はレシーバをPCにさすだけで認識しました。

2011-03-20
自分専用kernel Makefile
自分専用kernel Makefile のメモ
VERSION=2.6.38
SRC=linux-${VERSION}
ARCHIVE=${SRC}.tar.bz2
URL=http://www.kernel.org/pub/linux/kernel/v2.6/${ARCHIVE}
ARCH=`uname -m`
#linux-2.6.30.tar.bz2
all: get
get: ${ARCHIVE}
${ARCHIVE}:
wget ${URL}
extract: ${ARCHIVE}
tar xvjf ${ARCHIVE}
config: ${SRC}/.config
${SRC}/.config: /proc/config.gz ${SRC}
gunzip -dc /proc/config.gz > ${SRC}/.config
cd ${SRC}
make -C ${SRC} silentoldconfig
compile:
nice make -j16 -C ${SRC}
install:
sudo cp ${SRC}/arch/${ARCH}/boot/bzImage /boot/vmlinuz-${VERSION}
sudo cp ${SRC}/.config /boot/config-${VERSION}
sudo cp ${SRC}/System.map /boot/System.map-${VERSION}
sudo make -C ${SRC} modules_install
mkinitramfs -k -o /tmp/initramfs-${VERSION} ${VERSION}
sudo cp /tmp/initramfs-${VERSION} /boot/initramfs-${VERSION}
2011-02-27
*** on Debian GNU/Linux squeeze
必要なものは某バルク品(初期不良も含め一切保証なし)の某PCIなカード
NTT Communications の SCR3310-NTTCom のICカードリーダライタ
まずは必要そうなパッケージをとりあえずインストール
最新ドライバの取得とインストール
b25 ライブラリ
で、ツールなどインストール
カードリーダの設定
最後に /etc/libccid_Info.plist内の 1.3.1 を libccid のバージョン1.3.11 に変更してあげる
で、これで行けると思ったんだけど、分波器で地デジ・BS/CSを分けてあげないとだめなのかな?
NTT Communications の SCR3310-NTTCom のICカードリーダライタ
まずは必要そうなパッケージをとりあえずインストール
$ sudo apt-get install g++ libboost-filesystem-dev libboost-thread-dev libglib2.0-dev libpcsclite-dev libccid libglib2.0-dev libpcsclite-dev libccid pcscd libboost-regex-dev pcsc-tools
最新ドライバの取得とインストール
$ wget http://hg.honeyplanet.jp/pt1/archive/tip.tar.bz2
$ tar xvjf tip.tar.bz2
$ cd pt1-7662d0ecd74b/driver
$ make; sudo make install
$ sudo modprobe pt1_drv
b25 ライブラリ
$ wget http://hg.honeyplanet.jp/pt1/archive/c44e16dbb0e2.tar.bz2
$ tar xvjf c44e16dbb0e2.tar.bz2
$ cd pt1-c44e16dbb0e2/arib25
$ make; sudo make install
で、ツールなどインストール
$ cd pt1-7662d0ecd74b/recpt1
$ ./autogen.sh
$ ./configure
$ make; sudo make install
カードリーダの設定
$ cd pt1-c44e16dbb0e2/b25_docs
$ sudo mv /etc/libccid_Info.plist /etc/libccid_Info.plist-
$ sudo cp libccid_Info.plist /etc
最後に /etc/libccid_Info.plist内の 1.3.1 を libccid のバージョン1.3.11 に変更してあげる
で、これで行けると思ったんだけど、分波器で地デジ・BS/CSを分けてあげないとだめなのかな?
2011-01-23
arduino を試す!
arduino uno(アルドゥイーノ) を買ってきた
今回買ったのは以下
* arduino uno 3200円
* 青色LED 30円
* USBケーブル(2.0) Atype(オス)<->Btype(オス)
購入先は秋葉原の千石電商3号館。
早速接続
* arduino の DIGITAL PWM の13とGNDにLEDのオスとメスを(長いほうがオス、短いほうがメス)
* PC のUSBポートにUSBケーブルを使って arduino を接続します。
するとどういうことでしょう!何もせずLEDが点滅し始めました。
お手軽ですね。
さてハードウェア的な動作確認ができたことにして、
次は開発環境を整えましょう。
例によって変態環境。内容は以下
* OS: Debian GNU/Linux squeeze(この時点では testingで、2010-12-30位にupgradeした気がする)
* PC: lenovo S10e
まぁあとの環境はどうでもいいだろぅ
で、ソフトウェアなどのインストール手順
arduino っていうパッケージが既にありますよ!ビックリ!
で、以下のようなものがインストールされる
then, あとは下記コマンドを打てば arduino の IDE環境が起動してくる
スゲー便利!!簡単すぎ
通常だと java-sdk いれて avr のクロスコンパイル環境整えて arduino IDE のソース落としてきて
ってなるんだけど、既にパッケージになってるから簡単!
ここでインストールされた arduino IDE のバージョンを apt-cache でみてみると
Version: 0018+dfsg-6 でした。arduino Uno の注意書きに パージョン0020 を
使用してくださいって書いてある。(´・ω・`)ショボーン
なので http://arduino.cc/en/Main/Software から Linux(32bit) ってのをダウンロードして
tar xvzf arduino-0022.tgz して cd arduino-0022 して ./arduino ってやると
無事 IDEが起動。
IDEが起動してきたら arduino uno 用にちょっと設定
* Tools -> Board -> Arduino uno を選択
* Tools -> Serial Port -> ttyACM0
で、下記ソースコードを sketch
Sketch -> Verify/Compile を選択して 'Done Compile' となったら
File -> Upload I/O Board を選択するとコンパイルされたバイナリが
arduino へUSB経由でアップロードされる
最後にボード上の reset ポタンを押すとこのコードが適用される
イーサシールドなど便利なモジュールも販売されているし
自作で基板をつくれば簡単にいろんなことができるので楽しみ!
今日はここまででおわり
Happy Hacking!
今回買ったのは以下
* arduino uno 3200円
* 青色LED 30円
* USBケーブル(2.0) Atype(オス)<->Btype(オス)
購入先は秋葉原の千石電商3号館。
早速接続
* arduino の DIGITAL PWM の13とGNDにLEDのオスとメスを(長いほうがオス、短いほうがメス)
* PC のUSBポートにUSBケーブルを使って arduino を接続します。
するとどういうことでしょう!何もせずLEDが点滅し始めました。
お手軽ですね。
さてハードウェア的な動作確認ができたことにして、
次は開発環境を整えましょう。
例によって変態環境。内容は以下
* OS: Debian GNU/Linux squeeze(この時点では testingで、2010-12-30位にupgradeした気がする)
* PC: lenovo S10e
まぁあとの環境はどうでもいいだろぅ
で、ソフトウェアなどのインストール手順
$ sudo apt-get install arduino
arduino っていうパッケージが既にありますよ!ビックリ!
で、以下のようなものがインストールされる
arduino arduino-core avr-libc avrdude binutils-avr extra-xdg-menus gcc-avr libantlr-java libantlr-java-gcj libecj-java libjna-java liboro-java librxtx-java
then, あとは下記コマンドを打てば arduino の IDE環境が起動してくる
$ /usr/bin/arduino
スゲー便利!!簡単すぎ
通常だと java-sdk いれて avr のクロスコンパイル環境整えて arduino IDE のソース落としてきて
ってなるんだけど、既にパッケージになってるから簡単!
ここでインストールされた arduino IDE のバージョンを apt-cache でみてみると
Version: 0018+dfsg-6 でした。arduino Uno の注意書きに パージョン0020 を
使用してくださいって書いてある。(´・ω・`)ショボーン
なので http://arduino.cc/en/Main/Software から Linux(32bit) ってのをダウンロードして
tar xvzf arduino-0022.tgz して cd arduino-0022 して ./arduino ってやると
無事 IDEが起動。
IDEが起動してきたら arduino uno 用にちょっと設定
* Tools -> Board -> Arduino uno を選択
* Tools -> Serial Port -> ttyACM0
で、下記ソースコードを sketch
int ledPin = 13;
void setup() {
pinMode(ledPin, OUTPUT);
}
void loop() {
digitalWrite(ledPin, HIGH);
delay(10000);
digitalWrite(ledPin, LOW);
delay(10000);
}
Sketch -> Verify/Compile を選択して 'Done Compile' となったら
File -> Upload I/O Board を選択するとコンパイルされたバイナリが
arduino へUSB経由でアップロードされる
最後にボード上の reset ポタンを押すとこのコードが適用される
イーサシールドなど便利なモジュールも販売されているし
自作で基板をつくれば簡単にいろんなことができるので楽しみ!
今日はここまででおわり
Happy Hacking!
2010-10-23
さくらのVPSでシリアルコンソールからDebianインストール
さくらのVPSでカスタムOSをインストールする際はオフィシャルな方法だとVNCがブラウザ上から起動する環境でないとインストールできないっぽい。(努力不足?)
で、VPSの仮想シリアルコンソールで、というかシリアルコンソールでインストーラ自体をを起動させる方法はないかなーと思っていたところ
http://www.touki.info/howto/howtoSakuraDebian.html
てのがあったのでアイディアぱくりました。
# 頭のやわらかいひとはいいなー
手順とかメモってみる
環境
* VPSの状態は標準OSの CentOS 5.5 64bit版
* インストールするOSは Debian GNU/Linux squeeze amd64
まずはインストーラの(σ・∀・)σゲッツ!!と適切に配備
で、grub からインストーラを起動できるように設定
下記を /boot/grub/grub.conf に記述
console=tty0 のところの記述でシリアルコンソールでインストーラを起動できる。
あとは仮想マシンを再起動させて Grub のメニューから "d-i squeeze amd64" を選択すれば
仮想シリアルコンソールでインストーラを操作かのうになります。
注意)再起動させる前にIP, netmask, gateway, DNS あたりはメモっておきましょう
再起動させるとおなじみのインストーラが起動してくるのでご自由に
インストール後 /etc/default/grub に下記記述をして
update-grub をすると吉
さくらのVPSのDebian化完了
で、VPSの仮想シリアルコンソールで、というかシリアルコンソールでインストーラ自体をを起動させる方法はないかなーと思っていたところ
http://www.touki.info/howto/howtoSakuraDebian.html
てのがあったのでアイディアぱくりました。
# 頭のやわらかいひとはいいなー
手順とかメモってみる
環境
* VPSの状態は標準OSの CentOS 5.5 64bit版
* インストールするOSは Debian GNU/Linux squeeze amd64
まずはインストーラの(σ・∀・)σゲッツ!!と適切に配備
# sudo bash <- 良い子はまねしちゃやーよ
# mkdir /boot/d-i
# cd /boot/d-i
# wget ftp://ftp.jp.debian.org/pub/Linux/Debian/dists/squeeze/main/installer-amd64/current/images/netboot/debian-installer/amd64/initrd.gz
# wget ftp://ftp.jp.debian.org/pub/Linux/Debian/dists/squeeze/main/installer-amd64/current/images/netboot/debian-installer/amd64/linux
で、grub からインストーラを起動できるように設定
下記を /boot/grub/grub.conf に記述
title d-i squeeze amd64
root (hd0,0)
kernel /d-i/linux ro root=LABEL=/ console=tty0 console=ttyS0,115200n8r
initrd /d-i/initrd.gz
console=tty0 のところの記述でシリアルコンソールでインストーラを起動できる。
あとは仮想マシンを再起動させて Grub のメニューから "d-i squeeze amd64" を選択すれば
仮想シリアルコンソールでインストーラを操作かのうになります。
注意)再起動させる前にIP, netmask, gateway, DNS あたりはメモっておきましょう
再起動させるとおなじみのインストーラが起動してくるのでご自由に
インストール後 /etc/default/grub に下記記述をして
GRUB_CMDLINE_LINUX="console=ttyS0,115200n8r"
update-grub をすると吉
さくらのVPSのDebian化完了
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